馬整体 Equine Chiropractic

当社が提供するホースカイロプラクティックとは!
第一頸椎(Atlas)、仙骨・骨盤(Tuber Sacrale),顎(Jaw)の歪みを矯正します。特にアトラスの矯正は熟練した経験が要求され、彼の技術は世界トップクラスと言っても過言ではありません。
 
当社は下記のロバート氏と15年以上にわたる信頼関係と馬術・乗馬におけるホースカイロプラクティックの重要性を理解した上で、馬及び馬に携わる方々がより良い環境で馬と共存する方法をご紹介します。

ホースカイロプラクティックは調教の手段ではありません。今まで出来なかった技がこのケアー後直ちに出来るようになる訳ではありません。

様々な運動を行う中、身体的に問題がある場合、無理な運動を続ければ当然その問題箇所は悪化し、馬に苦痛を与え、結果更なる悪癖を教えることにも繋がります。

そこで、ロバート氏による専門的ホースカイロプラクティックの知識と技術及び当社の長年に渡る経験・技術を提供し、今後のホースライフに役立て頂ければ幸いに思います。


 

乗用馬や競走馬その他、人間社会で暮らす馬たちは、野生馬と違い、自由に生きている訳ではなく、走ること、乗せること、物を引くことなど、人間とかかわりを持って生きています。しかし、馬はとても繊細な動物で、さまざまな人間社会でしか起こりえないストレスと向き合っているのが実情です。またそのストレスは優しさ、愛情だけでは解決できません。

そこで、人間社会で暮らす馬が不調をきたしている時、人間と同様のケアーが必要となります。獣医による投薬治療や手術で問題が改善されない場合は、鍼、マッサージ、カイロプラクティックなどがあげれます。それぞの施術では異なった手法で、異なる目的があります。

ホースカイロプラクティックでもっとも重要とされる3点は、第一頸椎(アトラス)、骨盤、顎になります。この3点のバランスを保つことで、常に馬が最良なバランスでパフォーマンスに集中することが出来、不必要な故障を最小限に抑えることを目的としています。

ホースカイロプラクティックとは骨格や筋肉を触れることで、神経系、関節そしてそれらに連動している筋肉の動きの妨げの原因を探し出し、上記の3点を整えることで動物本来の自然改善を発揮出来るようになり、不要な投薬や手術を減らすことができます。

結果として馬本来が持っている全ての機能を有効的に動かせられることで、更なる高いパフォーマンスに対応出来、余計なストレスを減少させることも出来ます。

 

Robert Humphreys (B.Sc)

 

ロバートハンフリース氏は、1981年オーストラリア、クイーンズランド州、グリフィス大学にて自然科学博士号取得後、オーストラリアにおけるアニマルカイロプラクティックの第一人者である父の元でさまざまな動物のケアーにあたる。中には車にひかれたカンガルー、木から落下したコアラ、様々な人間社会で事故にあった野生動物にも率先してケアーにあたって来た。

その中でも特に興味を持った馬と犬に専門を絞り、現在はオーストラリアのホースカイロプラクター第一人者として競走馬、馬術競技馬、警察犬、競走犬、パフォーマンス犬、などのケアーにあたっている。

2006年の世界馬術選手権では、オーストラリア代表チームの専属整体師としてチームに同行し、ロバートの献身的なケアー方法は海外でも高く評価された。

現在はクイーンズランド州ブリスベン近郊でオーストラリア全土の馬、犬のケアーにあたっている。

 

Q & A
 

Q1、どの様な症状の時に行うのですか?

A1、肩、首、腰の動きが悪い、腰痛に成り易い、体が歪んでいる。後肢の踏み込みが不自然。耳の周りを触ると嫌がる、餌を慌てて食べる、もしくは逆に遅い。この様な症状が見られる場合ケアーをお勧めします。
ケアーの箇所は、第一頸椎、骨盤、顎の3点です。

Q2、施術後、何らかの変化は直ぐに見られるものですか?

A2,その場で良くなっている事が分かります。長い間痛みを抱えていた馬は、負担が特にかかっていた筋肉組織の直りに時間はかかりますが、基本的な体のずれから生じていた、圧迫感や筋肉組織に対しての緊張感はその場で改善されます
 

Q3、対象となる馬に限定はありますか?

A3,生後6ヶ月の子馬から施術できます。特に対象はありません。特に若いうちから整体を定期的に行うことでバランスよく筋肉をつき、関節にかかる負担を最小限に抑えられ、関節炎や蹄炎、腱炎の予防にもなります。殖馬、休養馬、リタイヤ馬にも有効的です。

Q4、通常どのくらいの周期で行う必要がありますか?

A4、理想的な定期検査の周期は年に3~4回。一度施術を行って、再度必要な場合は最短8週間後に行えます。短期に渡って複数のケアーを行うと周りの筋肉組織に悪影響を及ぼす可能性があるので、関節の周りの筋肉組織が落ち着く8~10週後に行うことが望ましいです。

Q5、施術部分によって料金は変わりますか?

A5、変わりません。全て、均一です。筋肉に炎症が見られてもホースカイロプラクティック的ケアーの必要性がない場合は一切料金を頂きません。

Q6、競技会の前後でも施術を受ける事は可能ですか?

A6、初めて施術を受けた場合は避けた方が良いでしょう。しかし、2回目以降であれば、競技会(輸送)3日前まで可能です。初施術の場合は1週間以上あける事をお勧めします。

Q7、個人的に依頼出来ますか?
A7、基本は乗馬クラブ、もしくは施設の責任者からの依頼を受け入れます。また、一箇所に付き5頭以上の馬匹を用意して頂ければ、直接訪問いたします。もし、5頭に達しない場合は近隣所の訪問予定の施設に馬匹を輸送して頂ければ施術することが可能となります。詳しいことは一度お問い合わせ下さい。

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Tel : +81 90 3336 6560

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